15歳までいじめられっ子だった…

ども、こんにちは、
よっしーです。

自分の過去のことを話すのは
人によっては抵抗があるものです。


でも、この”ひきこもり”という、
デリケートなことを理解してもらうためには
まず、自分のことをお話しする必要があると思いました。

なので、しばらくは自己紹介を交えたひきこもりの話に
どうかお付き合いください。


まぁ、読むだけで後々パンチが効くようにしているので
あなたも共感できるはずですから。


さて、それでは本題に行きましょう。

タイトルの通り15歳まで
本当に一人孤独と闘ってきました。

ひたすらいじめにあっていたのです。

小学校までは、
友人が少ないながらも
教育熱心な先生に温かく見守られ
学校にも支障なく登校出来ていました。

まぁ、それでも、無理矢理なんですけど…。


中学校に入学すると
一つの試練にぶち当たります。

それが壮絶ないじめでした。


おそらく生きていれば、
イジメなんかは誰もが経験することだと思います。

僕は内気で太っていたので
学校の不良グループからいじめの標的にされました。


「おっ、これはいい獲物がいるじゃねぇか。」


と…。

今思い出すのも屈辱です。


休み時間は不良グループに捕まると
袋叩きにされるという絶望が待っていました。

毎晩、寝付けず悪夢にうなされていました。

学校に行けばいじめられていましたが、
唯一、陸上部の長距離での活動が心の支えになっていました。

こころの支えはありましたが、試験期間中はとにかく地獄でした。

答案用紙が戻ってくる間に
いじめっ子に自分の答案用紙を取り上げられるわけですから。

精神的に参り救いを求めていました。

母親に助けを要請したこともあります。


母親にいじめの相談をすると、
僕に内緒で担任に相談していたのです。


「これで今まで悩まされてきたいじめともおさらば出来る…。」


そう、僕は強く思ったのです。


しかし、そんな淡い期待もあっさり打ち砕かれました。

ホームルームで先生がいじめを公開処刑したおかげで
イジメはさらにエスカレートしていったのです。


「もう、誰も信じられない…。」


その時から孤独を強く感じるようになっていきました。

大げさかもしれませんが
そのとき、信じていた親にまで裏切られたとさえ感じたのです。


まぁ、薄っぺらい援護は
ほどほどにしてほしいと思った瞬間でした。


当時は、ホントに何もできない自分に絶望し
早く毎日が過ぎ去って欲しいと願っていました。

精神的支柱だった陸上も
イジメのストレスから1年で体重が20キロも減り
摂食障害になってしまったのです。
  
食べるものもおいしいと感じなくなり
ただただ、その日をどうやって生き延びるかを考える日々。


まさに、サバイバルゲームでした。


そして、中学から徐々に僕のひきこもり生活が幕を開けたのです。

中学編までしか書いていませんが
まだまだ書き足りないので
以降は、また後日書こうと思います。

ということで、今日はここまで。

追伸、

明日はよっしーの高校編をお楽しみください。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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