よっしーのひきこもり生活 高校編

ども、こんにちは、
よっしーです。

高校は自宅近くの公立の進学校へ入学しました。

心のよりどころは
中学校から行っていた陸上が
僕の唯一の救いでした。

プロを本気で目指しており
高校は走力のある先輩が多いところに
行きたいと思い、その学校を選びました。


ただ、摂食障害でやせ細った肉体は
正直に堪えていました。

中学3年から高校一年の間で
疲労骨折を同じ部位に発症させてしまったのです。

プロを目指すなんてことは
もう、今は口が裂けても言えませんが…。


人間関係のいざこざがあり自然退部し
ひきこもりが本格化し始めました。

思春期のころは、
感情のコントロールがうまくいかず
しょっちゅう心が折れかけていました。

思春期真っただ中で
唯一の精神的支柱を失ったショックは
相当なものでした。


たった一つのものを失うだけで
子どもは精神的にこんなにぐらつくのだということを
身をもって体感したのです。


ハッキリ言ってやる気がおきずに
ずっと、死にたいと思うようになっていました。

中学、高校と今まで誰にも話してこなかった
不安や不満が一気に爆発させ誰に頼るでもなく
ひとりぼっちという彷徨いの森に迷い込んでいました。


段々と感情を表に出さなくなり、
自分がロボット人間化していくのがわかりました。

家では、親に不登校がバレるのを恐れ
電気を落とし学校に行ったかのように見せかけていました。

学校に行っていないことがバレてからは、
家にも居場所がなく親にはスローガンのように


「学校へ行け!」


と肩身の狭い思いをしながら言われ続けました。

それから、よっしーのひきこもり脱出計画が始まったのです。


追伸

僕の中学、高校編の話でした。


次回から引きこもり脱出に関して
お話しするのでお楽しみに。


最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。

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