こもる原因

ども、こんにちは、
よっしーです。


今回は、内にこもる原因を考えていきます。

まぁ、考えれば山ほどありそうなテーマですね。


僕は、ひきこもりを推奨するわけでも
悪く言うつもりもありません。

ただ、実体験としてひきこもる人ほど
並々ならぬパワーを持っている人が要ることに気づいたのです。


しかも、そのパワーはクリエイティブ能力に長けている
といったらどうでしょう?


ひきこもりだからって
別に落ち込む必要ないですよね。

最初からひきこもりになりたくてなった人なんていないでしょう。

ただ、原因があるから結果として
ひきこもりになったわけです。


始まりはほんの些細なことかも知れません。


事実、僕がそうでした。


・夢への挫折

・成績不振

・いじめ

・恥をかかされる


上記以外にもあげればキリがないと思います。


上に挙げたいじめは
大人になっても消えない傷を心に深く残すので
経験しない方がいいのですが未然に防ぐ手立てもありません。

イジメられていた時、
どれだけ力を欲していたかわかりません。
(自分に力があればと何度も思いました。)


いじめを例に挙げると…。


皆に心配をかけまいと
もしかしたらあなたは独りで問題を抱え
黙っているかもしれません。


そのSOSを僕は、一人で悩んでいました。

誰か自分と一緒にその問題に対して
理解を示してくれるだけでもいいのです。

ひきこもりは常に理解を求めているのです。


僕にとってはそれが外にいる人生の先輩方でした。

その時の自分も肯定的に受け止められたし
お尻を叩いてくれるほどの力強い味方になってくれました。

自分のことを理解して認めてくれたからこそ
恐怖を克服して目標に向かって歩んでこられたんだと思います。


一人では到底不可能です。


あなたにもきっと味方になって
あなたのモチベーションをあげてくれる人がいるはずですから。

そうしたら、変な意味ではなく後光が差す感じで
徐々に力を貰えますので。


ホント、無敵状態になれるので
あなたを上げる味方をGETしてくださいね。


追伸、


ひきこもりって言葉を
もうちょい善悪で区別しないような世界が出来れば
いいなぁと思います。

僕自身、ひきこもりという経験が無ければ
自分の才能(チカラ)に気づくこともなく
一生を終えていただろうしこの場で
あなたにひきこもりについてお話ししてこなかったでしょう。


ひきこもりという行為は、
あなたの中に眠る感性、潜在能力をひきだしてくれるので
たまには、積極的にこもることをおすすめしますよ。


ひきこもりのパワーについても
今後、どんどん追究していくのでついてきてくださいね。


最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。

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