自分を大切に…

ども、こんにちは、
よっしーです。


今回は3部作でお送りしようと思います。

—————————-
カオスな世界へようこそ
スピリチュアルブーム
俗なる時間と聖なる時間

—————————-


カオスな世界へようこそ


ひきこもっていて困ることがあるかと言われたら
社会人として生きていけるかどうかが
大きな課題であることは確かです。

しかし、今は、部屋にいても
ネット環境さえ整っていれば
知りたい情報にアクセスできる
便利な時代になりました。

そして、、


「今はこうしなければいけない。」


という時代ではなくなりました。


昔はいい学校に行き、いい会社に入って
いい家庭と立派なお城を築くのが一種のステータスでした。

しかし、時代と共に働き方も変わっていくように
良くも悪くも生きかたが自由なのです。


義務教育を経た後は自分なりの答えを
いちいち出していかなければいけない時代なので
自由と言われてもちんぷんかんぷんの状態の方が多いのです。

今の時代は、自分の在り方、生き方が
定まっている人にとってはとっても生きやすい時代です。

反対に、世間体、常識に囚われて自分の考えが無い人は
生きにくい時代なのです。


別に、「宗教を信じろ!」という話ではありません。

ただ、中心に据えるものがある人と無い人とでは
全く纏っているオーラが違います。

人は信じるものがあるから強く生きられます。

あなたにもこのカオスな時代を
悠々自適に渡り歩いていくほどの
自信を身に付けて大海原へ歩き出しましょう。

やりがいを見つけたら突っ走るだけですから。


スピリチュアルブーム


占い、パワストーンが流行るのも
時代の流れなのかなと思います。

今、自分がどういう方向に向かうべきか
迷っている、分からない方が増えているので
占いやパワーストーンが象徴するものを
信じて購入している感覚…。

この感覚って感性が高ければ気づくんですよね。^^

たまに雑誌の裏にある
いかがわしい広告を思い出したので書いてみました。


俗なる時間聖なる時間


まず、あなたはあなたらしいと感じる時間が
日々を通してありますか?


うん?言っていることがわからない…。

はい、今から話していきますよ。

俗っぽい生き方のまま1日の大半を過ごしてはいませんか?
ということです。

どういうことかというと、
学校や職場といった規則的で普遍的な世界に身を置き過ぎて
次第に、自分らしさが失われてはいませんか?
ということです。


休日を思い出していただくとイメージしやすいのですが
平日働いているときとは全く違った固有の時間が流れていると思います。


これって、自分の事を
意識できるかできないかの差で感じ方が変わってきます。

会社の為にと思って働くものの、
ドンドン自分と言う実感を得られずに
抜け殻になっていくのです。


ほとんどの人がこのバランスがおかしくなっているのです。

僕が引きこもっていた時は
俗世からはなれ自分時間(聖なる時間)が高まって
俗なる時間は低くなっている筈です。


まず、バランスが悪くなるとどうなるかと言えば
良い意味でも悪い意味でも浮世離れしていきます。

アーティスト肌の人であれば
ある種、自分との格闘なので自分時間(聖なる時間)が高まるでしょうし、
サラリーマンの場合は職場で過ごす事が多いので
俗っぽさが強くなるでしょう。


ひきこもりがこの時代に合っている理由として
あらゆる手段を使って俗っぽさから脱退し
自分らしさを取り戻そうとしているのかなと思うんです。

ひきこもりとは文字の如く
外界を遮断して自分の世界からなかなか出てこれません。


だから、外出するには色々な知見を増やし
外の世界に興味が持てるようになれば万々歳です。


ひきこもりは弱みではなく
じぶんらしさを取り戻せる唯一の時間を満喫できることにあるんです。

自分の存在を確立するためにも
自分が信じられるものがあれば道に迷うことがありません。

神様でも、憧れのあの人でも、俳優さんでも何でもいいです。

もっと、自分時間(聖なる時間)を増やして自分らしさを取り戻し
自分を大切にしながら自由に人生を謳歌していきましょう。


追伸、


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事はこちら!