ひきこもりを武器に

ども、こんにちは、
よっしーです。


ひきこもりを武器に変える話をしようと思います。

コインの裏が表になる様な
ヒッキーを活かして楽しく生きられる秘訣です。


今回は2つの構成で話そうと思います。


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現実と理想
あるべき理想

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現実と理想


資本主義社会であるのに
皆と同じことをやっていれば成長できる社会(高度成長期)は
とっくの昔に終わっていて昔の取り組みのままだと
この社会は成熟しきって衰退していきます。


企業は企業で安い賃金で日本人よりも
ハングリーな外国人を雇うようになるでしょう。


だから、ひきこもり脱出を諦める話ではなく
自分のやりがい、生きがいがあり
そこに向かおうと決意し努力する人たちが報われる時代です。


ひきこもり期間中、何もやっていなければ別ですが…。

ひきこもっている間に自分らしさや表現性など、
感性を磨く努力をした者にとっては
ものすごく生きやすいのです。


ただ、ひきこもりが必要とされるには
社会に役に立つ存在でなければいけません。


じぶんのやりたいことがみつかっても
すぐに消えてしまう人はいますよね。

お笑い芸人なんかがそうでしょうか。


消えていく人は、
時代と自分のバランスが掴めなかったから
消えていくのです。


だからこそ、息長く
自分と世間の関係性を持てるように
バランスを考えられるかどうかがポイントになってくるわけです。

自分の理想を追いかけ
現実と理想のギャップに苦しめられて
初めてその土俵に上がったと言えるでしょう。


あるべき理想


自分のやりがい、生きがいをみつけて
外の世界に意味を見出した後待っている洗礼はギャップです。


”この先いい未来が待っているのに何で自分だけ…。”


そんなふうに落ち込むこともあるでしょう。


ひきこもりが時代に求められているのは
「自分のチカラを認めてもらいたい。」という
社会と自分の関係性を見出せる力があるので
それを発揮していけばいいいのです。


今まで内にこもって負の感情を抱えながら
フラストレーションを溜め込んできたと思います。

その溜め込んできたものを
社会に貢献するという気持ちで挑めばいいのです。


ひきこもりはダメ人間では決してありません。


ひきこもりは誰よりも自分哲学の世界で
自分と他社の世界をいかに結ぼうかを必死に考えてきたはずです。


そして、諦めなかった人は
自分の世界と外の世界が融合する快感を味わえるのです。

自分が理想とする世界に向けて
生きがいや遣り甲斐が見つかったとなれば
今までとは全く違ったストーリーが待っています。


ひきこもりが活躍できる時代にあなたも活躍しませんか。


追伸、

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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