ひきこもりは実は賢い?!

ども、こんにちは、
よっしーです。


自分がひきこもりだったので
自分で言うのも恥ずかしいのですが
ひきこもりって賢い人が多いのではないかと思います。


何でそう思うかと言うと、
ひきこもりとコンタクトしてきたからに他なりません。

ひきこもりは感受性や感性が強すぎるがあまりに
ものごと一つとっても色んな情報を受け取ってしまうのです。


また、頭がキレやすいという特徴を持っています。
(決して悪い方のキレるということではないですよ。)


よくもわるくも敏感にものごとを捉えやすいのです。

成績の良し悪しの頭がいいと言う意味ではなくて
通常なら考えないことまで考えてしまうという事なのです。


僕を例にすると。

学生時代は教師からすると
本当に面倒くさい奴だったと自分でも思います。


数学の公式に当てはめて計算すればいいものの、


「これがなんで公式なんだろう?」


と、そもそもの理由を求めていました。

おそらく通常なら何の疑問も抱かないはずです。


高校時代は一切学校行事を完結させたことはありませんでした。

体育祭で行うムカデ競争という
チーム対抗で他人と自分の足をつないで
かけっこする競技です。


そして、事はそのムカデ競争の練習の際に起きました。

おなじペースで同じ方向を向いて走ることに
僕の心が違和感を覚えてしまったのです。

そこに何の疑問も抱かずに
みんながやってるからというふうに
普通であればやれるはずです。


でも、


「どうしてやる必要があるんだろう?」


その疑問が頭の中で増殖していき
必要以上に協調性を強要する気持ち悪さを感じ
学校も行かなくなりました。


ひきこもりは、頭の中に疑問が数多くぶら下がっており、
その時の心境でいろいろと複数の疑問を考えてしまうので
立ち止まってしまうんですね。


まぁ、中学、高校と僕のことを
本当の意味で知る人はまずいないでしょう。

おそらく、変な奴だなぁと通っていた時は思われたに違いありません。

まぁ、良い意味で常識に囚われない思考が
思春期の頃から目覚めていたと今ではそう捉えています。


同じものを角度を変える事によって違うもののように見えるように
見方を変えることが出来れば人よりも多くの情報が
その人には見えているという事になります。


これはある種の能力なのです。

ひきこもりは、良い意味で普通の人から突出しているだけで
ひきこもりにはひきこもりの良さがあるのです。


そんな敏感に捉えられる賢さを活かせる時代がやってきています。


追伸、

感受性が強く感性も抜群なひきこもりは
世の流れにも敏感なのです。

その特性を活かしクリエイティビティな活動をしていけば
かならず自分の生まれてきた意味に感謝し社会に貢献できるはずです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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