ひきこもりの特徴

ども、こんにちは、
よっしーです。


ひきこもり、ひきこもりって言うけど
具体的にどういう特徴があるのっていうことで
今回はひきこもりの特徴についてお話しようと思います。


僕自身、ひきこもりになった当初、


「どうして自分がひきこもりに…。」


そんなことを考えるばかりで落ち込んでいました。


ひきこもりになる原因は人によって様々です。

で、今までひきこもりの人と接してきて
ひきこもりの特徴ってこの5つに分類されるよなと思ったので
それを挙げますね。

別に、この中に一つでも当てはまっていたら
いけないとかはないのでご安心を。


むしろ、僕自身、全て当てはまっていましたから。(^_^;)


・感性豊かで繊細

一つの物事から多くの情報をキャッチしてしまい
心がだんだん疲れていってしまう。


・真面目過ぎ

社会生活をしていく中で


「こうしなければいけない。」
「周りと合わせなければいけない。」


という学校教育、社会のせいで作られてしまった自分。


・完璧主義

他とは違うという強い認識から
それを払拭しようと完璧になるまで動けなくなってしまう。


・気力がない(覇気がない)

チャレンジする気が湧いてこない。


・依存する(他力本願)

本当は助けを求めているのに素直になれず
自分で何でもできるというプライドを持っている。
(でも、悪い事が起きると人のせいにしてしまう。)


気力がない、依存するってなると
独り立ちは出来ないので必ず自己責任で対処できるように
人間的に成長する必要が有ります。

残りの3つの特徴は
無理に改善する必要はないので
今後、上手く付き合っていけば問題はありません。


むしろ、感性豊かで繊細な上に
真面目で完璧主義であれば
創作活動を通して世の中に貢献できるように
真剣に取り組める才能があると言う事ですから
万々歳じゃないでしょうか。

それ以外は、社会に出ながらでも
意識すれば改善できるので楽勝です。


追伸、

ひきこもりって単語だけ聞くと
悪い様に見られてしまいますが
細かく見ていくと才能の塊にしか見えなくなってくるんですよ。


時代がひきこもりを待っている!


というように、あなたが社会に出て貢献できるのを
今か今かと本当に時代は待っています。


ひきこもりはある意味で最強の生き物なんですよ。
ってことです。


だから、自信を持って
自己理解のためにもドンドン外に向けて
活動していきましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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