変態でいい

ども、こんにちは、
よっしーです。


先日、ひきこもりが武器だという事をお伝えしました。

ひきこもりが強みになるという確信を
僕に抱かせてくれたある方のお話しをしようと思います。


そのある方というのは、
元漫画家のアスペルガー症候群の方です。


僕が20代前半の時に知り合った
友人の彼女がアスペルガー症候群でした。


アスペルガーは高機能自閉症と呼ばれていて
最初、その女性とお会いした時はおしとやかという印象だけでした。


数ヶ月の間、食事をともにする機会があり
話を聞いて自分がひきこもり時代にやってきたことに
意義を見出すことができました。


やってきたことに間違いはなかったと思えたのです。


精神的に閉じこもっているがゆえに
外の世界とつながろうとする能力を獲得してきました。


精神的にひきこもり
人とのコミュニケーションが取りにくいのですが
そのなかでもある種の天才肌の人がいるのも事実です。

自分の内部世界で作られたものが現世でマッチする。


この能力はモノづくりにおいては驚異的な力なのです。


世間で名を馳せるような人物は
例外なくこの経緯をたどって有名になっています。


彼女のクリエイティビティは本物でした。

そういう天才肌の人に巡り合えたきっかけは
大きかったと思います。


アスペルガー症候群の方は、
一つのことに集中することにおいて抜群の能力を発揮します。

その能力を使って彼女も漫画家をしていました。


普通の人よりも体の一部が異常に発達しているだけなのです。


話を何度か聞いていくうちに


「アイデアってどういう風に思いつくのか?」


そんな愚問を彼女に問いかけていたことを思い出しました。


彼女は…


「そんなの勝手に落ちてくるわ。
起きてる間ずっと文字情報があたまのなかで滝のように流れてきて
必要なモノをピックアップしてる感じかしら。」



と、言っていたのですが
僕はただただすごいと思いながら全く理解できませんでした。


彼女は、IQ測定不能で、霊気ヒーラーも持っていたので
歩いている人の感情まで読み取れるので
外にいるだけで疲れると言っていました。


他の感覚は人それぞれなので
理解しにくい部分ではあると思います。


ただ、外にいるだけで疲れるというのは
非常に共感できました。


彼女の話をお伺いしていくうちに
ひきこもりにも十分可能性があると確信できたのです。


全員というわけではありませんが、
歴史に名を刻む天才たちはアスペルガーの性質が強い人もいます。


日本は、義務教育で協調性を養いますが
他の人と違うところがあれば
それを同じ様にするためにムリヤリ矯正されます。


しかし、皆と違うところがあっていいのです。

それは逆に長所なんです。


それを無理に矯正して直す必要はありません。


僕自身、学校に通っている間は人間関係に大分悩まされました。

グループで行動するのが苦手で
周りとコミュニケーションが取れませんでした。


人と接するのが苦痛でうちにひきこもっていましたが
その経験があったからこそ、皆と視点がちがい色んなものがみえて
思考も豊かになったのだと思います。


心が繊細な故に外の殺伐とした空気に耐えられず
一時的にひきこもるのは自分を見つめる意味で重要だと思います。



ひきこもりは内に秘めたパワー
外にどう表現するかが鍵になってきます。

あなたは既に無限の可能性を秘めているのです。


あなたの”ひきこもる力”を発動させて
人生を豊かにしてみてはいかがですか。


追伸、

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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