最近のいじめ

ども、こんにちは、
よっしーです。

いじめって誰もが経験していると思います。


ここでいじめのことについてイメージしてみて下さい。


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イメージできましたか?


いじめという言葉を聞いて
良いイメージを思い浮かべる人はいないでしょう。


いじめの傷で厄介なのは外傷よりも心の傷です。

僕自身、心の傷が癒えたのは、
20歳を過ぎてからでした。

最近のイジメは陰湿化していたものが
表に出て発覚するケースが増えてきました。


僕の時代は、いじめを隠蔽するのが当たり前の時代でした。


特に、中学時代は吐き気を催すほどで
行くこと自体が苦になっていました。

授業中は平和なのですが、
授業が終わった後の休憩時間が地獄でした。


不良グループに追いかけられ
捕まったら袋叩きに合っていました。


その主犯格には
目がすれ違っただけでサンドバックにされ
毎日が、虫の息で死にそうだったのです。


その結果、心を完全に閉ざしてしまいました。

言葉と暴力のいじめを受けた者は
心を閉じてしまいます。


そして、周りの目があるのでいじめがあったとしても
大人たちは事を穏便に済ませたいと思っている場合がほとんどです。

精神的、肉体的なダメージを
元の状態に修復しようと思ったら
長い年月を要することを覚悟して下さい。


僕は、7年近くかかりました。

だから、あなたがいじめを受けていて
心にトラウマがあったとしてもご安心を。


追伸、

復帰することを考えたら
自然が多い場所で英気を養うといいでしょう。


最後までお読みいただきありがとうございました

それでは、また。

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