こもる力

ども、こんにちは、
よっしーです。

さて、今回はひきこもりの力について
お話ししていこうと思います。


僕は前々からひきこもりを
マイナス要素として思っていません。

世間からみた一般的なイメージは
「怠け者」としての印象が強いでしょう。


それは、ひきこもりというイメージしか見ていないから
そういう発言が出てくるんだと思います。


表面的に見れば家にいるだけで
社会に貢献もしていないのであれば、
そうみられてしまってもしょうがないです。


しかし、ひきこもりが劣っているという風には
僕は思っていません。

ひきこもりは、周りの情報をキャッチしやすいがゆえに
心身共に疲弊して社会に適応できないだけなんです。


僕自身、必要以上に感じやすいので
人ごみは基本的に避けていきたいと思っています。


思春期の頃から人と同じことを行い学校教育でテストの点数で
その人の出来不出来が決まってしまうシステムに疑問を持っていました。


ひきこもりは、意外にも芸術肌の人が多く
同じ物事から多くの情報を感じ取る感受性が
異常に発達しています。


周りの情報をキャッチしやすいアンテナが立っているので
一気に情報が入ってくると疲れるので
自分で情報を抑制しようとこもってしまうのです。

過去の偉人をみてもほとんどの方が引きこもっていました。

アインシュタインは有名な話ですよね。


ひきこもりはものすごく頭のキレる(感性が鋭い)人が多いのです。


大勢の人の中では、必要以上に情報を受け取ってしまうので
家にいながら自分の知識を広げて外の世界とつながれる能力を
獲得していってるんだと思います。


ただ、ひきこもっていては
リアルに体験できない事が多いので
それでは、人生もったいないですよね。


物事を割り切ることが出来ず
必要以上に情報をキャッチし考えられる力を
思う存分社会で発揮していきましょう。


ひきこもる力を中出しではなく外出しで!

そうすれば、人生めっちゃ楽しくなりますから。

さぁ、あなたの可能性を信じて
一緒に前進していきましょう。


追伸、

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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