ひきこもりからの就職

ども、こんにちは、
よっしーです。
  
今日から就職について話していこうと思います。

思春期のときの話をすると
僕は中学生までずっといじめられてきました。
  
  
その関係もあって
10代の頃はずっとコミュニケーションが取れず
他人との協調性も失われていきました。

現在も、意識していないと
人と合わせて何かをするという事が
苦手だと痛感しています。
  
  
高校はグループ活動ができなかったため留年し
進路変更をする必要が有りあたふたした時もあります。
  
でも、今ではひきこもり期間があったからこそ
人並み以上に感受性も強くなり
一人で考えられる力も人一倍強くなったと思っています。

ひきこもりの時は、いかにサボれるか。

そればっかり考えていたと思います。

「いかに俗世から離れて生きていけるか。」

そんな誰得なのかわからないことを本気で考えて
ひきこもり生活を送っていました。

職に就こうと思ったのも
今の状況がまずいと本気で思っていたからです。
  
  
でも、長期間ひきこもると
家にいてもネットで外の世界と通じることが出来るし
ネットサーフィンでいろいろな情報を得ることも出来ます。

家に居ながらにして
すべてというのは言い過ぎかもしれませんが
完結出来てしまうのが今の世の中です。
  
  
ただ、家の中から外の世界に実際触れることもなく
親のすねをかじって生きるというのがものすごく情けなかった。

ひきこもっていても十分に楽しめていると
あなたが心の底から思えるのであれば
ひきこもりつづけるのもありかなと個人的には思ったりもします。
  
  
しかし、実際に外の世界へ冒険に出て色々な事を学び体験してこそ
生まれてきた価値があると思っています。

「だって、そんなつまらない人生イヤでしょ。」

と…。
  
  
今ならVRもあるので考えようによっては、
一人でバーチャル彼女も創れるし
一日中ゲーム三昧な生活も出来るでしょう。

私も、メイプルストーリーや
リネージュをやっていた時がありました。

リアルから仮想空間に逃げることは確かにラクです。

でも、リアルに生きていく中で悲しい事も苦しい事もあるけど、
それを経て大きくなっていくのです。

職探しでいえば、学歴という壁もあるし
探してももしかしたら出てこないかもしれません。
  
  
でも、今はネットがあれば直接企業の窓口に連絡できるし
中卒でも雇ってくれる企業はあります。

友人の紹介も十分にありえます。

職種は数限られてきてしまうのは否めませんが…。
  

・会社でどういうことをしたいのか。

・自分が将来どうなりたいのか。

  
  
社会に出て独り立ちしていく上では
上記の二つは重要な考えです。

いずれ話していきますが、
僕なんて紆余曲折して今がありますから。笑

今日は、上記の二つ。

・会社でどういうことをしたいのか。

・自分が将来どうなりたいのか。
  
  
をあなたなりに考えてみて下さい。

追伸、

僕がひきこもりを脱するきっかけを作ってくれたのが
アニメと映画でした。

「自分も感動する作品を作ってみたいな。」

そんな純粋な子供心があり
外の世界に興味を持てたのが始まりでした。

始めるのが遅いとかはあまり関係ないのでご安心を。

次回は、ひきこもりを脱するための第一歩として
外の世界に興味を持つことに関して話していこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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