仕事観について

ども、こんにちは、
よっしーです。


今日は仕事観について話していこうともいます。

仕事って、職種や年齢によってもまちまちですが
私たちは死ぬまでの分を働く必要が有ります。

生きていくために。



もう、死ぬまで勉強と一緒です。笑



ところで

・あなたは仕事を通じてどうなりたいですか。



この問いにまともに応えられますか。


僕が地方勤務した時のことですが、
同じ高校から卒業した人同士が
同じ職場に固まる傾向があります。

そうすると、無意識、意識的にも関わらず学校の延長線上に
用意されたレールに乗ることが出来ます。


よく言われることではありますが、
学校の延長線上に会社はないということです。


学校に通っているときは学校にいれば本人がどういう姿勢に関わらず
たとえ、受け身であろうが勉強できたと思います。

しかし、首都圏に行けば行くほどその傾向が強まりますが
人口密度も高く、勉強や出世競争率が高く
自ら学び取っていかなければドンドン振り落とされてしまいます。

地方勤務で感じたことは、世間では軒並み職に就くのが厳しいって言うけど
「うちらは今のままで平気だよな。」という、
地方特有のどこか盲目的な現実逃避したマイルドヤンキー感がうかがえました。


時代の移り変わりが激しい真っただ中にいる僕らは
それに気づいてたくましく泳いでいくか、溺死するかのどっちかしかありません。

学校は、こちらが授業費を払っているから
本人の態度とは関係なく受け身でも何でも勉強させてくれるのです。



”義務教育”ということばを使っているくらいですから。


でも、会社はあなたに給料を払う側であり
会社を成長させることに使命があるので
会社は会社で社員は成長するのは当たり前だと思っています。


学校とは違い社会に出たら克己心、
自己を律する力がひつようになってくるのです。



あなたは成長してどうなりたいですか。


じっくり考えてみてくださいね。



追伸、

仕事観が明確になると毎日がウキウキワクワクしてきますよ。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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