スラムダンクから生き様を学ぶ

ども、こんにちは、
よっしーです。


もう、20年近く前になりますが
僕がひきこもっていた当時は
まだブラウン管テレビが主流の時代でした。

録画するのはビデオだった懐かしい記憶が残っています。

ひきこもり期間中に、
集中的にアニメを見るようになり
アニメがもっと好きになりました。


中学の時は
春休み、夏休みになると
スラムダンクが放送していたので
まとめて録画していました。

本格的にひきこもってからというもの
その蓄積していたコンテンツ群が
僕の豊かな感性を育んでくれたことに違いありません。


当時、ネット環境が家になかったのですが、
高3の時に初めてパソコンが家に設置された時は
四六時中、PCと睨めっこしていました。

ひきこもりに拍車をかけてしまったキッカケにもなったのですが
同時に僕の感性を豊かにするコンテンツたちとの出会いも増えていきました。


その中でも、スラムダンクは
自分のモチベーションをアップさせるための
勇気と希望をもらえていました。

桜木花道三井寿から影響を受けた人は
数知れないほどいるんじゃないでしょうか。





僕も、そのうちの一人です。

漫画やアニメは作られた世界のなかでおきる物語なので
現実と仮想をきっちりわけてしまう人もいると思います。


しかし、それは、非常にもったいない思考です。


僕が引きこもりの時にスラムダンクを見て思ったのは


”アニメのようなサクセスストーリーを自分も生きてやる”


っていう意気込みがあって今があります。


ひきこもりという何もない状態からのスタートでしたが
それでも何とかここまでこれたのは
自分で成功するストーリーを思い描いていたからです。


スラムダンクの主人公桜木花道が発した言葉で
印象深い言葉があります。


「オレの力を存在を認めないヤツは、
有名な人であろうと、ただのクソじじいだ!」



と…。


ちなみに、主人公の桜木は
バスケットの才能が無い状態から
たった数ヶ月で全国区でも活躍する選手になりました。


それをみて、
何もない(ひきこもり)状態から
活躍できるクリエイターとして生きることができる。


そう思ったのです。


先ほどご紹介した桜木の言葉を振り返ってみましょう。


「オレの力を存在を認めないヤツは、
有名な人であろうと、ただのクソじじいだ!」



表面上の言葉だけを捉えると、
ただの生意気なクソガキが実力も無いのに何を言ってるんだ。

というふうに捉えられてもおかしくありません。


いや、何もないところから
活躍しようと思ったらこれぐらいの気概がないと
しょうがないです。

逆に、これぐらいの勢いがなければ
あっけなく世間の荒波にもまれて終わってしまいます。


最初は謙虚でありながらも
内側に青い炎をともして着実に実力をつけ
大きく成長していくのです。


あなたも、桜木花道のような気概で日々を生きてみたらいいですよ。


追伸、


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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