やりながら考える

ども、こんにちは、
よっしーです。

今回のテーマは、
「やりながら考える」です。

新しい物事に挑戦する際、
あなたはどの点に注意しながら物事を進めていますか。


僕は、物心がついたときから
良くも悪くも慎重派でした。

正直な事を言ってしまうと
ただのチキンだったんですけどね。


それが、コンプレックスでした。

みんなと同じ作業をするにも
後ろから数えた方が早いくらい遅かったのです。


職場につくと、
どうしても時間単位で動いているので
物事を早く処理していかなければなりません。

今は、速く処理できるように
遅かった原因をしり意識しながら作業できています。



で、遅い何が原因だったかと言うと…。

完璧に理解してから行動しようとしていたんです。

もちろん、ミスを無くすためにこの思考は役に立ってくれます。


しかし、これは同時に厄介な思考でもあるのです。

特に、新しいことに挑戦しようとするときに
作業のスピードを滞らせてしまうのです。


完璧に理解するという完璧主義はいいですが、
完璧に理解できることなんてほとんどないですよね。


だから、完璧に理解しようとするまで動けないと
ただただ、時間だけが過ぎて行くだけになってしまいます。


昔の僕がまさにこの状態でした。


自分で自分に厳しい条件を課していたのです。

まぁ、スポーツ選手も自分自身を追い込むために
ある程度のマゾの要素は必要なのですが…。



あまりにも高いところを見過ぎて自分に課したことが出来ないと
自分で自分に”出来ない自分”という烙印を押しかねません。

だから、分かり切ってから行動するのは
あまりよくないのです。


物事に取り組む姿勢としては
完璧を目指しながらも途中途中やりながら
修正していくイメージがいいのです。


ちなみに、創作活動をしているときの
僕の思考がこれに当たります。


完璧なモノなんてないと知りつつも
いいものを作るために適宜修正し完璧を目指していく。

その辺を意識すると物事を上手く進めていけるんじゃないかと思います。


今回は、「やりながら考える」についてお話ししました。


追伸、


最後までお読み頂きありがとうございました。

それでは、また。

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