不安とのお付き合い

ども、こんにちは、
よっしーです。

何かあたらしいことにチャレンジするときは
不安になりますよね。

今回は、この不安との付き合い方について
お話ししていきますね。


この不安って、適度なモノなら
本領発揮するパワーになるんです。

でも、不安になりすぎると
逆に本領を発揮できないんですよね。


思春期の頃は
必死に不安を消し去る方法ばかり模索していました。

原因がはっきり分かればいいのですが
問題である不安は一つだけではありません。



不安で押しつぶされるようなら
挑戦していることを辞めるのも一つの手ですが
それを言ったら何一つ前に進むことができなくなります。

不安を解消しようとすればするほど
それに輪をかけて違う不安が襲い掛かってくる負の連鎖…。


まさに悪夢…。


猛毒を宿す悪鬼


日々生活していれば
毎日が不安との格闘なわけです。

必死に不安を押し殺そうと唱えても
不安を押し殺すことはできないのです。


結論としては、
不安を認めながら付き合うのがベストなのです。


「あ、今、不安なんだなぁ。」


そう思って自分で自分を認めてあげるのです。


スポーツをやっていたのであれば
この感覚は分かりやすいんじゃないでしょうか。


僕自身、長距離をしていた時に
疲労骨折を1年3回も経験しました。

スポーツ選手に疲労骨折が多いのも
不安から逃れるために練習をし過ぎることが原因だと思うんですよね。


上手く不安と付き合っていかないと
あっという間に選手生命を終わらせてしまいます。

僕がそうでした。


し過ぎは何でもよくはありませんが、


「不安だからかえって頑張れる。」


という良い側面があるのです。


不安をマイナスに捉えるのではなく
プラスに変換すれば発奮剤にもなるということ。


生真面目すぎると不安を深刻に受け止めてしまうので
自分で自分を追い込まないことが一番なのです。


不安2,3割自信が7,8割
個人的にはそれが一番バランスが取れています。


不安から逃げるのではなく
上手く自制しながら起爆剤として活用するのです。


捉え方次第では
発奮剤としてあなたの力になるわけですから
活用しない手はないわけです。


追伸


チキンだろうがそのチキンっぷりを武器にして
何でも挑戦していけます。

不安だからこそ頑張れる側面があるわけですから。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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