いかにして変態になるか

ども、こんにちは、
よっしーです。

学校教育を経ていく中で
誰しも周りとの協調性を意識していくようになります。

一人一人の個性の上に
同じ勉強をし同じ様な行動をともにする。
(個性と協調性を大事にするのはもはやスローガンともなっていますが…。)

それが当たり前とされて生きてきていますよね。


おそらく思春期の中で
周りと同じことをするという事に抵抗があり
生きにくい経験をしてきた人も中にはいると思います。

まぁ、僕もそのうちの一人でした。


特に、感性が高い人は感じると思います。


中学では集団生活になじもうと必死で自我を押さえていました。


・好きでもないことをしなければいけない自分。

・好きでもない人と接する自分。


段々と、それが本当に必要なのかを感じてきて
独自の道を歩もうとひきこもりになっていきました。

社会人になってからも、
周りとの協調性を強要する体制に
嫌気がさしていました。


僕の場合、もう、20歳を超えてからは
なかなか目覚めた自我を押さえることは出来ませんでした。

ひきこもり期間で気づいたクリエイティブ能力
いかに発揮するかに重点を置いていました。


しかし、実社会でそれを発揮するためには
会社という何かしらのルールに縛られた状態では
厳しかったのです。


自分のやりたい方向性と
会社との方向性がマッチしていなければ
なかなかそれを実現させることも出来ません。


ただ、一般常識も踏まえながらやっていかないと
本当に実社会で理解されない存在になってしまうので
一旦、社会を知る意味でも会社員として働くのはアリかなと思います。

働きながら、社会性を学びつつ、
休日を好き勝手やりたいことに注ぎ込む生活をしていれば
変態になりながら世間でも通用する力を身に付けられるはずです。


もしくは、
一般常識を持った人に支えられながら
自分の才能に集中することをしていく。

特に、天才と呼ばれる人たちは他人から理解されないので
その天才性を理解してくれる一般常識を持った人が
必ず周りにいてサポートしています。


彼ら彼女らの献身的な支えによって
自分のしたいことに集中でき
自分の才能をいかんなく発揮することができるのです。


そして、念願かなって社会に貢献していく。

僕自身、献身的に支えてくれるパートナーのおかげで
ひきこもりで培った才能を更に強化し
自分のことに集中できるのです。


個性を大事にしたいなら、
それは会社の外にあるはずなので
会社外で思いっきり開花させていきましょう。

今回は、「いかにして変態になるか。」でした。


追伸、


自分のやりたいことに気づいたら
ドンドンプライベートで進めていきましょう。

僕も、ドンドンやりたいことを進めていきますので
みていてくださいね。


最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。

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