ネタはどこにある?

ども、こんにちは、
よっしーです。

今回お話しする内容は、
人生をネタ化することのすすめについてです。


社会人になるまで劣等感を抱きながら生きてきましたが
その全てをネタ化することによって
劣等感を払拭することができました。


社会人出立ての頃は
自分の失敗談を不幸話としてしか話す事が出来ず
相当敬遠されていました。

まぁ、話慣れていないと
失敗談を暗いテイストで話してしまうのはしょうがないです。


でも、全部をネタにすることができれば
人生の糧になっていくわけです。

自分自身、それを肯定的に受け止めることが出来ます。

人生順風満帆に行くなんて
よっぽどのことじゃない限りありません。

寄り道している時なんて焦ってばかりいましたし、
よく大人が話している


「人生に無駄は無い。」


というのが
全く理解できず耳に入ってこなかったんですね。


しかし、寄り道や多くの失敗を経れば経るほど
人間味も増してきます。

失敗は失敗ですが
それを面白おかしく捉える事によって
ドンドン自分の血肉になっていくのです。


表面的に見ればそれは”損”かもしれません。

色んな事を知り体験を積めば
自分の価値観も形成されます。


「あぁ、自分の人生ろくでもないな。」


と思っている場合は逆にチャンスです。


芸の肥やしになっていると思えばいいのです。


今の僕があるのも
数ある損を経験したからこそ、
ひきこもりから這い上がれているのです。



損をしてこそ、人生に面白みが出る。

例えば、芸人さんなんかがそうですよね?


芸人さんは食えない時代に
人一倍苦労しているわけです。

ただ単に普通の事を話していても
視点を変えて話すだけで面白くなるわけです。


マイナスのことをプラスに持っていく変換能力
芸人の人志松本のすべらない話をみれば
学べますので一度ご覧になってみてください。

今回、「ネタはどこにある?」でした。


追伸、


人志松本のすべらない話は
マイナスのことをプラスにして
面白可笑しく話しているのでDVDを借りてみてください。

人生を楽しくするヒントがおさまっていますので。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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