のび太君の凄さ

ども、こんにちは、
よっしーです。


確か、4年も前になるのですが
当時の彼女と一緒に映画のドラえもんを観に行った時の話です。

内容としては、
のび太君がドラえもんと出会ってから
その別れまででした。

ドラえもんの総集編です。


もう、4年も前なのですが
今でも思い出すと涙腺が崩壊しかけてきます。(^_^;)

観終わった後、会場がざわつき
皆、涙していました。

大人までもが涙する。

そんなアニメは過去に類を見ないです。


僕は大の映画好きですが、
映画館で上映中から最後まで
すすら泣く声が聞こえたのは
ドラえもんが最初で最後ですかね。

元祖ドラえもん声優の大山信代さんが築いた
ドラえもんブランドを再び拝見できた気がしました。


ストーリー中に「のび太の結婚前夜」で有名なシーンがあります。

しずかちゃんとしずかちゃんのパパとのやり取りです。


ドラえもん好きにとってはたまらないシーンの一つだと思います。

しずかちゃんのパパの一言は、
その場にいる人の心をグッと掴みます。

その一言を今回は例に挙げていきましょう。


「のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ。
あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。
それが人間にとって大事なことなんだからね。
彼なら、間違いなく君を幸せにしてくれると、僕は信じているよ。」


このセリフの後、一気に涙を堪えていた観客たちの涙腺が崩壊し、
映画館がざわめいたのは言うまでもありません。


結婚相手のお父さんから言われる最上級の褒め言葉で賞賛されるのび太と
お父さんに送り出されるしずかちゃんはなんて幸せなんだろうと…。


結婚相手の親から
これほど褒められる人なんて
のび太君しかいないんだろうなと当時、思った。

僕の彼女はまさに
自己犠牲でも相手の幸せを願う人で
僕自身、いつも元気づけられて助けてもらっています。

しずかちゃんパパの台詞を聞いた時に
”自分たちが幸せになっていいんだ。”
と、本気で気づかせてもらいました。


自分を幸せにするためにも
人の不幸を悲しみ、人の幸せを願う。

そんな、のび太君のような人間が
最終的に本当の幸せをつかむ気がしています。


自分のことばかり考える生き方は、正直、ラクです。


しかし、自分の成功しか考えていない人に
成功が訪れないように。

のび太君はしずかちゃんを幸せにすることで
きっと、自分も幸せを感じるのでしょう。

のび太君マインド

これは、ぜひとも見習ってほしいです。

今回は、「のび太君の凄さ」でした。


追伸、


ドラえもんはいい教育材料なので
時間が取れるときに見ておいてくださいね。

子供心もいい意味で取り戻せますよ。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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