スタートは傲慢でOK!

ども、こんにちは、
よっしーです。

何かのとっかかりは
謙虚さが必要だと言われますが
果たして本当にそうでしょうか。


だれかに訓えを乞う場合、謙虚さは必要です。

でも、何かを成したいときに
この思考だけでは到底ムリだと思っています。


謙虚さのみでは
自分の勢いを殺してしまうので
逆に、傲慢さが少しでもあった方が良いのです。

神田昌典さんより。


「ハリウッド映画のヒーローは、決して反省しない。
失敗しても、傲慢を貫き通したまま自分を磨く。」



良い言葉ですね。


ただ、傲慢さだけあっても
社会のつまはじきみたいな存在になってしまうので
これはこれで問題があります。

じゃ、謙虚さと傲慢さは
実際のところどっちがいいの?
という事になりますが…。

結局のところ、どっちも重要なのです。


正直な話、実力者が謙虚であるからこそ、
美徳として評価され人として魅了される部分が大いにあります。


若くして、スキルもお金も人脈も無い場合、
謙虚さだけでは誰も見て見ぬふりで
気にしてもらう事すらできません。



例えていうならば、
好きな子がいたとしても嫌われたくないから
思い切ったことが出来ず
結果として、振り向いてもらえないのと一緒です。


イメージつきますかね?

学ぶ立場であるならば
謙虚さは常に持っている必要が有りますが
最初は、多少傲慢にいった方が勢いがあって
面白いと受け入れてもらえるのです。

まぁ、若いうちにしかできないことではありますが。


これは、僕がひきこもりから這い上がってきて実感していて
ほとんど、アウトサイダーで成功している人は、
この過程を踏んできているのです。


しかし、先ほども言ったように
傲慢さだけでは単なるわがままになり、
人から忌み嫌われる存在になってしまいます。


なので、謙虚さが強くなるタイミングって
重要だと思うのです。

大人としての品格を纏えないと
品がなさすぎて人が離れていきます。


スタートは多少傲慢であるものの、
少しずつ、謙虚さが増してくる。

自分が成長していくごとに
謙虚さが増してくるのです。


「大人の階段のぼる~。」


では無いですが
一段一段進むごとに丸くなっていくのです。


謙虚さと傲慢さ。


スタートは謙虚さの上に傲慢さをドーピングして
途中から傲慢さがなくなり謙虚でまーるくなっていく。

この絶妙なバランスが
あなたを成長させるので
是非、意識してみて下さいね。


今回は、「スタートは傲慢でOK!」でした。


追伸、


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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