ワイルド・スピードから学ぶ生き様

ども、こんにちは、
よっしーです。


イキナリですが
あなたは映画をよくご覧になりますか?


映画は僕にとって
安らぎと楽しさを届けてくれるものです。

ワイルド・スピード
思春期のころから見ていたので
何度も魅せられていました。


シリーズを通して


”アウトローな生き方がここにアリ。”


と、一つの生き方を僕らに提示してくれています。


先日、自宅にて
ワイルド・スピードスカイ・ミッションを観ましたが、
最後に、男泣きしてしまいました。

作中の登場人物一人一人を見ていくと家庭に問題を抱え、
家庭の温もりを外に求めていきます。


血はつながらないまでもアウトローに生きながら
家族同然の結束を持ち、鉄の掟の元、
絆を深める様は男臭いですがカッコいいんです。


絆を深めた者たちの力は


”土壇場になったら仲間を守るため強くならざるをえない。”


そんな勇ましい生き様が学べます。


僕自身、親族とトラブルが起き、
血縁関係のつながりに対して疑問を抱いていたころに
この映画に出会い強く共感してしまいました。


ワイルド・スピードを見ると
妙に結婚のことを考えてしまう自分がいました。

みな、同じ道をたどるとは思いますが
血縁関係の無い方と所帯を持つことになるわけです。



思春期の頃は、
自分が所帯を持つなんてことは
一切考えていませんでしたが
もう、そのような歳になってしまいました。


ワイルド・スピードを見るたびに思う事ですが
内に秘めた家族とは何ぞやという
熱いものがひしひしと込みあがってくるのです。


ファミリー(家族)と呼べる血縁関係を取っ払っても
家族同然の絆を築けるのか。


思春期の頃からそれを試したい自分がいました。


”血縁関係のない人間と深い絆は結べるのか。”


ということです。


日本でいうとヤクザ、
海外でいうとマフィアをイメージさせる
”ファミリー”という響きですが
あながちここで使う意味としては
間違ったニュアンスではないと思います。


いまは、ネットが発展し
インスタントに人と繋がれるような時代になりました。

本来、深いつながりを求めているのに
なかなかそれが出来ない。


ワンピースの白髭は、
血がつながっていない子を
自分のファミリーとして強く迎い入れてきました。


一度関係を築いた
親父と息子の絆は深かったのです。


でなければ、ONEPIECEのマリンフォード頂上戦争時に
白髭とエースが死に逝くのをみて
ほとんどのファンは泣かないでしょう。


ワイルド・スピードスカイミッションのエンディングは
ポール・ウォーカーと仲の良いヴィン・ディーゼル
回想シーンがあります。


ポール・ウォーカーを称えての意味もあるのでしょうが
勝手に目が潤んできます。


”オトコたちの青春がここにあり”


漢の生き様をダイレクトに感じられるのが
ワイルド・スピードの魅力なのかなと思います。

ワイルド・スピードは見れば見るほどに
あなたの人生に良い意味で影響を与えてくれるので
ぜひ、生かしてくださいね。


追伸、


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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