プロや一流の定義

ども、こんにちは、
よっしーです。


プライドが高いと
どうしても人に頼むことが出来なくなります。

僕のことを話すと、
ひきこもりで何もできないのにもかかわらず
「自分一人でやる。」と決め込みましたが
何一つ形にならなかったのを覚えています。


僕に新たな発見をくれたのが自主製作映画でした。

映画についての知識が無い状態で
キャストやスタッフ集めに奔走していたおかげで
大事な部分に気が付いたのです。


まさに、アハ体験でした。


自分一人で黙々とやっていると視野が狭くなりますし
自分の基準で物事を判断しがちになってきます。


「自分一人でやる。」


という意気込みはいいのですが、
一人で何かをやるには何においても
限界があると思うのです。

自分一人でやるのは悪いとは言いませんが、
自分より出来る人がいるのに頼まないのはもったいない話です。

自分一人でやることの弊害にあるのは
想像を超えたものはできなくなるということです…。


最高のものを作りたいなら
自分より腕の立つ人間に頼むという力が必要なのです。


今後、チームで企画するもの。がドンドン流行ってくるので
”アイディア力””組織力”が必要になってきます。


僕の好きな芸人で作家の西野亮廣さんは
オンラインサロンを展開されています。

会員さんに自分のアイディアを開示し意見交換することによって
会員さんと一緒に一つの企画を立ち上げている良い事例です。


ちなみに、西野亮廣さんのオンラインサロンはこちらです。
https://salon.otogimachi.jp/


ビッグプロジェクトになってくると
人に頼むというのが必然的になってきます。

自分が直接見る事の出来ない部分を人に任せることが発生するので
積極的に相手を信頼していないとできません。


僕は、ひきこもりのクセが強く残っていました。

なかなか人に頼るという事が出来なかったのですが
それを変えてくれたのも人との出会いでした。


想像を創造し形にしていくには
自分以外のチカラが必要になってきます。


以前、ゴールデンボンバーのLIVEに参加した時に感じたことです。

プロは周りを勝手に巻き込む力があります。


アーティストたちのパフォーマンスが最大限に発揮されるのは
裏方の人が動いてアーティストのパフォーマンスを出しやすい状態にしているから
多くの人がアーティストに魅了されていくのです。


僕が、ずっとひきこもりを続けていたとしたら
多分、その領域には一生たどりつけないでしょう。


だからこそ、自分のこだわりを強くし
もっといいものを提供できるように出会いを強化し
外への影響力をつけていくのです。

年齢や実績に関わらず、
一つの目的に向かって素晴らしいものを提供できる
そんな世界を実現するためにプロや一流を極めていく必要があります。


では、今日のおさらいをしましょう。


一流やプロは


・人の力を頼ることができる

・人を勝手に巻き込む力がある


ということでした。


追伸、


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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