全うにいきるためのマインド

ども、こんにちは、
よっしーです。


数年ほど前になりますが
僕は介護をしていました。

介護に携わるおかげで
3人もの命が終わるのをマジマジと感じ、
それ以来、「命が有限である」という
実感を得る事ができました。


で、今回の本題なのですが
「全うに生きるためのマインド」
についてです。


少し前までは、
自分に全く自信がないひきこもりでした。

でも、色々な経験を培い
軸ブレもほとんどなくなりまっすぐ前を向けるようになったのです。


では、全うに生きるためのマインドとして
まず1つ目ですが、”時間はあっという間”ということです。


「人生なんてあっという間なんだ。」


とはよく言われることですが
ホントにあっという間なのです。


ごくごく当たり前にできる幸せを感じ
今を必死に生きる必要があるんです。


”人生は一度キリしかない。”


生きている間に、
何度も聞かされると思いますが
ただのスローガンのように多用されていて
実感がわかないかもしれません。


ただ、今を必死に生きなければ
晩年になった時に後悔するのはあなたなのです。

20代半ばを過ぎれば
人生の3分の1を消費したことになるのですから
そこをしっかり意識していきましょう。


2つ目が、”絶対に死ぬ”ということ。


いつ死ぬかというのは分からないですけど
僕らは確実に死に向かっていますよね?


僕は、ようやく外の世界に出て楽しいと思えるようになり
やりたいことがたくさんあります。


全部やろうと思ったら平均寿命80歳では全然足りないんですよ。

僕自身、もう30歳になろうという歳なので
寿命の3分の1を過ぎてしまっているのです。


そう考えたら、そわそわしてきませんか。

勇気をもって一緒に進みませんか。


最後の3つ目は、”自分を許す”です。


僕は前までひきこもりだった
自分の事が超がつくほど嫌いでした。


でも、外に出る事によって考え方が変わりました。


自分が嫌いな時は過去を否定し
現在から未来を築こうとしていましたが
それでは、過去の自分を受け入れていないことになります。

過去の自分があるから今の自分があるし
今頑張った分だけ未来の自分がある。


人生は、全部踏まえて乗り越えているのです。

ひきこもりになったからこそ
今、こうして情報発信できています。

過去を認め、
過去からエネルギーをもらえる人生にすれば
より、楽しく生きることが出来ます。


少しでもより良く生きるために自分を変えていきましょう。


今回は、”時間はあっという間””絶対に死ぬ””自分を許す”
という3つの全うにいきるためのマインドについてお話ししました。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。


追伸、


僕がかかわった映画が来春公開されます。

介護の中でも看取りと言う部分にフォーカスしています。

余命わずかな人が
その人らしく最期を全うできる生き方とはなんだろうか。


看取り士を通して命と向き合う映画です。


応援よろしくお願いいたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事はこちら!