可能性を開花させる

ども、こんにちは、
よっしーです。


自分の可能性を信じている人って
どれぐらいいるんでしょうか。

自分の可能性って言われても
なかなか「ピン」と来ない方もいるでしょう。


僕自身、引きこもっていた時に
自分の可能性に気づいてから
自分に賭けようとするまで
相当な期間が要りました。


可能性は感じるけど、
いざ、自分自身となると
自分の可能性に信じ切れていない人が大半なのではないでしょうか。

まぁ、それだけ自分に賭けられる人ってなかなかいないのです。


つい、保険とかかけてしまうんですよね。


イチローが
自分の可能性について話したメッセージで
共感したのでシェアしますね。

「こちらに来て強く思ったのは、体が大きいことに、
そんなに意味はない。僕は大リーグに入ってしまえば一番小さな部類です。
でも、こういう記録を作ることもできた。
大きさや強さに対するあこがれが大きすぎて、
自分自身の可能性をつぶさないで欲しい。
自分自身の持っている能力を生かせれば、
可能性はすごく広がると思う。」



自分の可能性を縮めてしまう原因が
周りと比べてしまう事です。

僕自身、文才の能力があるかと言われたら
まだまだ足りない、むしろ、無いと言えるかもしれません。

書籍をみれば名だたる学歴、経歴をお持ちの方が目に映りますが、
そういうことを気にしていたらもう、何も出来なくなってしまうのです。


周りは確かにすごい実績で溢れ
最初は、自分がミジンコのように
ちっぽけな存在にしか見えないでしょう。

なかなか、自分の可能性だけに向き合うことが
情報があり過ぎて難しくなってきていますよね。


僕は、ほんのちょっとしたきっかけで
可能性に賭けてみようと思いました。

映画がキッカケで自分が感動し
自分も物語を書けるようになりたいと思ったからでした。


それまで、学校の授業で
作文をただただ長く書いていたこと以外、
何の取り柄もなかったのです。


でも、自分の可能性に気づいてからは
これを究めようと決めたのです。

ひきこもりの時は、
ずっと覚醒の時を待つかのように
集中治療を行っていました。


心身ともに大分修復時間がかかり、

布団にこもりながら
まるで繭から新しい何かが生まれるかのように
自分を癒していた時がありました。

もちろん、これは単なる比喩で
実際はいろんなことをしていました。


まるで、ゾイドコアの中に
自分を投入して新しい自分を生み出すかのように、です。


自分の可能性に気づいたなら
ゆっくりでもなんでもいいので
それにBETしてみてください。


可能性を温めた結果、
新しい自分と出逢えているはずですから。


あなたも、輝かしい未来を築いていくために
自分の可能性に賭けてみませんか。


追伸、


可能性に賭けるのは怖いかもしれませんが、
賭けた未来の姿を思い描いてみてください。

ワクワクしてこないですか。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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