真剣と深刻の違い

ども、こんにちは、
よっしーです。


今回は、真剣さと深刻さについて
話したいと思います。

あなたは、今真剣に取り組んでいることがありますか。

もし、真剣に取り組んでいるなら
それはあなたに良い結果をもたらしてくれるかもしれません。


しかし、長く取り組み続けているのに
なかなか結果が出ないというのであれば
それは、真剣ではなく深刻になっているかもしれません。

いやいや、真剣か深刻なのかは
どうでもよくて何かに取り組んでいれば
いずれ、結果は出るでしょう、と。


しかし、真剣と深刻は似て非なるモノであり
深刻になっている場合、それは成功の妨げになる可能性があります。


これは、僕も年齢を重ねていく中で気づいたことです。

じゃ、真剣と深刻って何が違うのか。


それを説明していきますね。

真剣というのは受験で言えば、
受かるために真面目になっているので
前向きな意味で”ポジティヴ”なのです。


深刻というのは受験で言えば、
逆に「失敗しないかな。」「大丈夫かな。」
と、そっちばかりに目が行き後ろ向きな意味で
”ネガティヴ”なのです。


同じ作業をしていても、
真剣より深刻になってしまっているようでは
3歩進んで2歩下がるイメージと似ていて
作業はしているけど、進歩が遅い。

もしくは、後退しているのです。

今、もし自分が頑張っていることがあったら
想像してみて下さい。


自分が真剣に取り組んでいることが
実は、深刻になっている。

そういう状況に陥っていることが
気づかないうちにあるのです。


で、真剣なのか深刻なのか。

なかなか自分では気が付きにくいもので
慣れの問題でもあるのですが、
自分の置かれている状況を把握する方法が一つだけあります。


それが、その状況を”笑えるか”どうかなのです。

それは、客観的に自分を見た時に、ということです。


もし、”笑えない”という状況であれば
おそらく深刻になっているので
真剣にリカバリーが必要になってきます。


深刻な人の心理としては、
何か新しいことを求めて取り組むものの
なかなか結果が出ないため
すぐに新しいものにとびつくという具合でしょうか。


こういう心理ルートです。

深刻新しいハウツー結果でない悩む深刻新しいハウツー

こういうイメージでしょうか。


あなたは、今取り組んでいることが
楽しく取り組めているのならそれは真剣かもしれません。


しかし、今取り組んでいることが
まったく笑えないようであえばそれは深刻なのかもしれません。


真剣か深刻なのか。

今、取り組んでいる作業はどっちになっていますか。


できれば、楽しくまじめに取り組む。

そこを目指していきましょう。


追伸、


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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