弟者さんの人気を考察してみた

ども、こんにちは、
よっしーです。

僕の弟君のおかげで
最近、僕のトレンドが
徐々に変わりつつあります。

映画も見ていますが
Youtubeにハマっています。(^_^;)


で、特にYoutubeの動画の中でも
弟者と呼ばれるゲーム実況解説者にハマっています。

ゲームの実況解説者と言っても
今は山ほどいますよね。

しかし、その中でも弟者さんは
ゲーム実況解説者の中でも
ダントツの人気を獲得しているのです。


9年前からゲーム実況を始め
Ustreamにて生放送をし、媒体をニコニコに移し
最終的にYoutubeに媒体を移し活動しています。

今は、合計で220万人以上のファンを獲得することに成功しています。


もう、アーティストを支持しているファンにも引けを取らない数字です。





弟者さんは、御年28歳。

4年前にオフィシャルブログを開設し
グッズ販売もしています。


オフィシャルサイトはこちら。
http://www.2bro.jp/

弟者さんの生放送が
隔週の月曜日と毎週金曜日にあります。

金曜日のゲーム実況生放送では
4~5万人もファンが集まります。

もう、集客力が
東京ドーム一個分に匹敵するぐらいに、
半端ない数なんです。



僕が、Youtubeに見入ってしまうのは
弟者が全ての始まりでした。


おっと、話がそれてしまいそうなので
弟者さんの人気の秘密について
順繰りに解説していきますね。


それではいきましょう。


1、スネイクの声そっくり


サバイバルゲームをプライベートでも
行っている弟者さん。

何といっても、メタルギアに出てくる
スネイクとそっくりの渋い声なので
たまらなくなりますよ。


2、テレビ番組並みのコメント力


生放送で4~5万人も集まる圧倒的な集客力。

一方的に話しているだけでは
人気が出るはずがありません。

ゲームの進行に合わせながら
次に何が起こるのかを予測した独自のコメントを
言い放っているので飽きが来ないのです。


3、ユーザーの代弁者になっている


弟者のホラーゲームの実況解説に
多くの人が魅了されています。


そのホラーゲーム解説の中で推すのが

”バイオハザードリベレーションズ2”

があります。


バイオハザードリベレーションズ2はこちら。
https://youtu.be/l4kmdNdg0GQ

開始9分24秒~9分32秒のコメントに注目してください。

弟者:「ふうぅせぇぇい!ふふふふふ。(笑)
いや、もうね。なんとなくね。
来るの分かってるんだけど・・・。(^_^;)
来るのが分かってても、びっくりするのが俺だからね。」



ファンが弟者のゲームプレイ動画を見ながら
思っていることを弟者さんが伝える事によって
ファンとの一体感が生まれるんですよね。


4、番組を意識したしゃべり


弟者さんは、
テレビ番組を意識したコメントをしています。


ゲスシリーズと呼ばれる弟者さん以外に
兄者さん、おついちさん、メロさんの4人で行う
ゲーム実況動画があります。


テレビを意識させるコメントになっているので
注意深く聞いてみて下さい。


バラエティで言うと、
ロンドンハーツが近いんじゃないでしょうか。


司会:ロンブー淳→弟者

レギュラー:兄者→亮さん、おついち→竹山さん、メロやん→ザキ山さん

ゲスト:ファン→会場・テレビ視聴者


という構図になっているのです。


弟者さんの冴えたコメント、ゲストがリアクションを取れないシーン
レギュラーがコメント、リアクションをとりづらいシーンetc。


話の切り返しや盛り上げ方が素晴らしいのです。

その全てが詰まった動画がこちらです。
https://youtu.be/_x3TvSPSyxQ

この4人の言葉遊び感に酔いしれること間違いなしです。


5、コミュニティの指揮官からチキンへ


多くのゲーム実況解説者は
批判、誹謗中傷コメントを恐れるあまりに
解説が下手、下手に出て面白くないのです。


弟者さんは、そんなのお構いなしで
ホラー以外の時は、建設的な発言が多いのに対し
ホラーゲーム解説の時には、モロに素が出てしまいます。


有名なのがCry of Fearです。

Cry of Fearを見る場合はこちら。
https://youtu.be/ftnEnqGYssc


ファンも実は怖いと思っているところを
弟者さんはさらにその上を行くチキンなので
親近感がわきながら勇気ももらえるのです。


ホラーゲームをすると
一気に精神年齢が低下するギャップが
たまらなくいいんですよね。

いい意味で肩ひじ張らずに
良く魅せようというところがないので
とても人間らしいのです。


弟者の人気の秘密をまとめると…

1、スネイクの声そっくり
2、テレビ番組並みのコメント力
3、ユーザーの代弁者になっている
4、番組を意識したしゃべり
5、コミュニティの指揮官からチキンへ


ファンを導きながら
ファンと一体感を生み出している
まさに生きたコミュニティの成功事例です。


今回は、「弟者さんの人気を考察してみた」
についてお話ししました。


追伸、


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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