憧れになろうとするな

ども、こんにちは、
よっしーです。



誰にでも憧れる人物っていると思います。

あなたにもそんな憧れの人物の
一人や二人はいますよね?


・近づきにくいけどこの人みたいになりたい。

・見ているだけでうっとりする。

etc。


今の今まで生きてきて
そういう衝動に駆られたことが無いでしょうか。

アーティストをみた時の高揚感とでもいいましょうか。

必ず、生きていればそういう体験があるはずです。


僕も憧れの人物と言うのがいて
その人に会いたいという思いがあり
ようやく息を吹き返してきました。


ただし、この憧れと言うのは
取り扱いに気を付けないと
あなたにとってマイナスになる厄介者なのです。


「えっ?!一体どういうことなの?」

と…。


憧れという存在はあってもいいのですが
間違っても”憧れになろうとする”ことは
よくありません。


結局、行く着くのは、
他の誰かでもなくあなたなのです。

自分を生かすために
その人の生き方や考え方を学ぶのはいいのですが
その人になろうとしたら何者でもない
「得体の知れないなりきれない何か。」にしかならないとうことです。


逆に、憧れをプラスにする為には
生き方や考え方を学ぶのが
自分の素材を生かす一番のいい方法なのです。



ゲーテも

「憧れを知る人のみぞ、我が悩みを知る。」

と…。


”憧れている人と自分との差。”

深く知れば知るほど
天と地ほどの差もあり
絶望感に苛まれることもあります。


自分の未熟さに。


しかし、そこから自分に足りないものや
目指すべき方向が見えてくれば
いい意味で悩み、それが原動力になります。


”自分がどういう人間になりたいのか。”

その意識が無ければ悩むことも
成長もないでしょう。


自分の歩むべき道が見えたら
後は突っ走るのみです。

無理に力んでも絶対に何処かで
「こんなのは自分じゃない。」
自分で自分に無理をしていることに気づきます。


目標とする人に近づきたいがあまりに
その人と自分を重ねるのはご法度ですから。

常に自然体でありながら
なりたい自分へと歩きだしていきましょう。


今回は、「憧れになろうとするな。」でした。


追伸、


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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