磨いていけば丸くなる

ども、こんにちは、
よっしーです。


僕がひきこもりから出たばかりの頃です。

社会に対しての恐怖心から
周りを必要以上に敵対視していました。


しかし、それではまだまだ子供です。


映画界の巨匠黒澤明監督

「変わらぬ石ころさぁさんざもまれて、
まあるくなったんだよ」


という言葉を遺しています。


石ころも最初は凸凹しているのに
自然の力によって角張っている部分が
徐々に丸くなっていきます。

石ころを自分に例えると
社会の波が川です。

もまれていくから
角がいくつもあったところが
削られていくのです。


角がいくつもあるうちは
もまれていない証拠です。

それは、受け入れる許容さがない分
まだまだ半人前です。


クリエイターアーティストであれば
自分の作品が一番という自信がないといけないので
ある程度とがっていてもいいのですが。


しかし、ここで考えてみて欲しいのですが
とがった先に何が見えるのか。
ということです。

自分を貫くことに必死になり過ぎて
独りよがりになっていませんか。


時代性社会性感受性人間性を踏まえたうえで
許容する幅が広くなればあなたのキャパシティも
大きくなっていくのではないでしょうか。

あなたも偉い人ではなく立派な人を目指していきませんか。


追伸、


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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