正論だけ言って夢を否定する大人たち

ども、こんにちは、
よっしーです。

幼少期の頃を思い出してください。

世間体を気にせず、
自分の好きなこと、楽しいことをしてきたと思います。


でも、大人になった今はどうでしょうか。

幼少期の頃と同じように純粋な気持ちをもち、
夢に向かってレッツゴーしてますか。

おそらく、社会のしがらみに押し潰され
何が好きだったのかも忘れている方が多いんじゃないかと思います。

逆に、今、こんなことやりたいんです!
ということであれば、それに向かって漸進していけばいいです。


でも、大人になってから夢を持っていると、
必ずと言っていいほど、ロクに自分が向かっている分野で成果も出してないのに、
サラリーマンで培った経験とウンチクをウダウダ言ってくる大人がでて来ます。


いわゆるドリームキラーと呼ばれる輩です。

大概、夢を否定する人は、そいつが変わるのが怖いんですよね。

そいつが変わると優越感に浸れない。

僕も何度も出くわしてきましたが、
その人たちの余計な忠告には耳を傾けないでいました。

傾けなかったおかげかはわかりませんが、
僕は自分の向かいたい分野において、まず、形を残すことが出来そうです。


そして、僕にもの申して来た人を
あとあと追いかけてみると、ほとんど実家に戻っていました。


「なんだよ!人のこと言えないだろ!」

と。


可能性を広げる意味で言ってくれるならまだしも
夢を諦める前提でアドバイスしてくる人の言葉に耳を傾ける必要は一切ありません。

そもそも、アーティストでの輝きを放とうと思ったら、
正論なんかを意識していたら、到底なるようになれません。


自分が目指しているのが何なのか。


あなたははっきりしていますか。

よく、田舎に帰省し、近所のおじやおばが、


「私もね、むかしゃ、こんなこともやってたんだよ!」


と自分たちがやってきたことの自慢をします。

そして、あのとき「こうしておけばな。」などと言ってくるのです。

夢や希望をなくし、
つまらない生き方をしょうがなくしている大人を他所に、
自分らしく生きてみませんか。


追伸、


夢や希望を持たないつまらない人生を背中で語れますか?

友人、家族にそれをみせたいのなら別です。

あなたもカッコいい人生を生きたいのなら、
つまらない人生を送る人の言葉に耳を貸す必要はありません。


最後までお読み頂きありがとうございました。

それでは、また。

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