逃げることもO.K.なシャンクス!

ども、こんにちは、
よっしーです。

ワンピースネタばかりでごめんなさい。


でも、好きなので
今回もこのネタを通して話していこうと思います。

男に生まれたからには強くカッコいい生き方をしなければいけない。

なんてことを、本気で考えてはいませんか。

まぁ、僕も中二病のようにプロジェクトアームズみたいに


「力が欲しいか。欲しければくれてやる!」


と言わんばかりに力を欲していた時があります。

主人公はたしかに主人公で強くなければ意味がありません。


ただし、最初から最後までずっと強いのかというとそうではありません。

僕らだって、
ずっと最高の人生を送ってきたかと言ったら
そうではないのです。


必ず、浮き沈みがあります。

まぁ、そんな浮き沈みの激しいストーリーが親しまれるんですよね。

そっちの方が味があるので。


ワンピースのルフィは、
シャボンディ諸島で黄猿と相対したとき、
敗北を悟り逃げましたよね。

そして、麦わらの一味は、
それぞれ、バーソロミュー熊に飛ばされてしまいます。

シャンクスも1度は黒ひげに負けていますが、
今では四皇の1人になっていますよね。

僕はというと、
四年前にとあるコミュニティに入っていました。


しかし、そこにいる方たちの色があわず、
撤退したのでした。

まぁ、プライベートでもいろんな問題が同時多発的に起きて
完全に疲弊していました。


そして、一旦、距離を起き、
自分を鍛え直したのです。

そうしたら、あれよあれよと
自分の書いた脚本を書き下ろしての映画化が決まり、
上手く人生が回り始めたのです。

端からみたらこれも逃げだと思います。


でも、この逃げの期間がないと、
人は強くなれないんですよね。

よく、中年になった時に順風満帆な人生を送ってきた人ほど苦労する。

若くして多くの失敗や恥を積み、
逃げ回りながらもエネルギーを高めていれば、
いざとなった時に本領発揮できるのです。

逃げている期間に、
どれだけ多くの経験を積み、一つに集約させるか。


ルフィは、


「強くなる!」


たったそのために、
覇気である見聞色、武装色、覇王色を
自分の何倍にもなるモンスターと闘いながら習得していきました。

レイリーの修行を経たあとは、
四皇のシマに侵入し、
無事に脱出出来るまでの力を手にしていますよね。

最悪の世代と呼ばれる中では、
一歩抜きん出た存在になっています。


「逃げかよ!おまえ」


なんて言われることもありましょうが、
自分を鍛え直すための逃げであれば、全然O.K.なんですよ。

僕なんかは、ひきこもり期間が逃げに当たるんでしょうけど、
それがあったから今に至るわけです。


ただ単に逃げるのではなく、
それが必要な逃げなのかどうか。

必要な逃げであれば、
別に気負う必要もありません。

どうです?過去に振り返って逃げだったけど、


「強くなって返ってきたぜ!」


っていうのありました?


昔より今の方が進化していて、
スーパーサイヤ人になれているのなら、
もう万々歳じゃないですか。

少し長くなりましたが、
逃げでもパワーアップすることについて今回はお話しました。


追伸、


上手く逃げを活用すると強くたくましくなれるのです。

あなたもシャンクスみたいなカッコいい生き方を目指しましょう。


最後までお読み頂きありがとうございました。

それでは、また。

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