漫画版ビジネス書の実情

ども、こんにちは、
よっしーです。

自分で書きものをしているにも関わらず
最近、言い訳なんでしょうが
読書する時間が確保できておりません。


今では、映画、漫画、アニメの方が
観たりしているんじゃないでしょうか。


さて、あなたはビジネス書って
積極的に読んだりしていますか。

僕も、学生の時は
授業に必要だったこともあり
熱心に読んでいました。


今では、学習教材が
徐々にエンタメに偏っているので
ちゃんとバランスよく学びたいなと
思っている次第です。


で、話が長くなりましたが
ビジネス書とかってちゃんと活かせていますか。

買っても、実際はあまり読んでおらず
読んだ気になって家の隅っこに置いてある。

そんな状態になっていませんか。


僕は、学習教材がエンタメ寄りになってからは
若干、その傾向が強くなってきています。


多くの人は、時間に追われており
まとまった時間が無いので
あまり本を読めていないんじゃないかと思います。


そういう現代人の為に
漫画版のビジネス書が出回っているわけです。



書店だけではなく
コンビニでもよく目にするようになりました。


孫子の兵法マンガ版とか。






「弱くても勝てる」と言うフレーズと
愛くるしい表情の女性が内容と絶妙にマッチしていて
興味をそそられます。


見慣れたビジネス書よりかは
なんとなくライトな感じで手に取りやすく
内容もすんなり入って来そう。

というイメージを持ってもらいやすいのです。


大分前になってしまいますが
もしもシリーズが流行りましたよね。


もしドラとか。笑





セブンイレヴンを題材に
ドラッカーを紐解く経営学を学べる漫画も出ています。



16歳の初々しい女子高校生が経営学をガッツリ学んだら
というギャップがユーザーの心を惹きつけるのでしょう。


読みにくい、理解しにくいビジネス書を
とっつきやすく面白く翻訳しているところに
センスを感じずにはいられません。


読みたくなる工夫がちりばめられているので
コンテンツを作っている人は必見です。


追伸、


一つのものを説明すると言っても
切り口を複数にして考えれば
いろんな見方でみることができます。

映画のリメイク版とか
ゲームのリメイク版も
誰かの視点、切り口に立って考えられています。


古いコンテンツを
現代版に復活させる翻訳の仕方は
今後のコンテンツ作りに欠かせないものとなっていくはずです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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