終末期の迎え方

ども、こんにちは、
よっしーです。


僕らは、
命限りあるものとして
必ず始まりがあれば終わりが来ます。

生誕してから20歳までは
身体的に成長していきますが

それ以降は、新しい一日を迎えると
ドンドン死期も近くなっていきます。


まぁ、真正面から向き合ったら
とても重い話ですよね。


でも、事実だからしょうがないのです。


もし、あなたが余命宣告されたら
一体何をして残りの時間を過ごしたいだろうか。


死期が近くなった人に寄り添い
その人が最後までその人らしい生き方をするには
どうすればいいか。

死期の近い方と向き合いながら
人生を考えさせてくれる素敵な取り組みを行う
民間団体「日本看取り士会」がある。


それがこちら。
http://mitorishi.jp/


利用者の顔に注目してほしい。

利用者が心から落ち着き、
非常に充実しながら
自分の最期を受け入れる体制にある。

看取り士と利用者さんが
全力で生きている姿が見受けられる。


僕は介護をしていた時に
3人ほど亡くなった現場に立ち会った。


その方々の要望を聞いていくと

「担々麺が食べたい。」

「娘と会いたい。」

という、すべてが実現可能なことだとわかりました。


人間として、最期を迎えるまで
その人らしい生き方をしてもらいたい。


本当に大事なものは目の前にあるかもしれません。

最期の時を迎えるからといって
特別なことをするのではなく
その日の日常をありのままに受け止めるのもいいかもしれない。


僕も最期は幸せだったと思えるような人生を過ごしたい。


さぁ、あなたは自分の死と向き合い
どんな最期を迎えたいだろうか。


追伸、


自分らしい最期を迎える人に寄り添う職が
新しく認知され始めている。


そう、看取り士だ。

そして、この度、
看取り士の映画化が決まっていたので
縁あってご協力させていただきます。


公式サイト
http://is-field.com/mitori-movie/

Twitter
https://twitter.com/mitorimovie_

CAMPFIRE(製作資金募集)
https://camp-fire.jp/projects/view/60015

ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000323-devi-ent



最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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